に投稿

銀行カードローンでは申し込みブラックとなる期間が異なる!

申し込みブラックとは、一定期間内に複数の金融機関に対し、キャッシングやローン契約をすることで生じる問題です。これは、多重債務防止を目的としており、消費者を守るものでもあります。一般的にキャッシング契約は、前回の申し込みから6ヶ月以上経過していることが重要とされているものの、この6ヶ月というのは株式会社シー・アイ・シーおよび株式会社日本信用情報機構の情報保有期間となっています。

ここで注意しなければならないのが、全国銀行個人信用情報センターの情報保有期間であり、照会記録情報は『当該利用日から1年を超えない期間』となっています。つまり、全国銀行個人信用情報センターの情報照会が行われる銀行カードローンやフリーローンの場合、1年以上は新規申し込みを避ける必要があります。

消費者金融の場合、全国銀行個人信用情報センターのセンター会員ではないため、他2機関の6ヶ月になるものの、情報保有期間が異なることを理解しておくことが重要になります。

もし、銀行カードローンの審査を過去に落ちてしまった方は、次回申し込みは大手消費者金融のカードローンを検討することが得策となります。銀行カードローンやフリーローンについては、消費者金融のカードローンとは別と考えるのがおすすめです。